こんにちわ!cotoスタイリストの大山です。

今日は縮毛矯正のお客様を担当させて頂きました♪

メンズヘアスタイルは、トップがふんわり立ち上がり下がスッキリしているひし形のシルエットが基本的に良い形とされています。

メンズの方の短い髪に全体縮毛をかけてしまうと、真っ直ぐすぎてしまいトップの立ち上がりがなくなってひし形にならなくなってしまいます。

そこで今回は、トップの毛はアイロンをかけずブローのみわざと癖を残しトップが立ち上がるように縮毛をかけました。

まず、ご来店頂いた時のヘアスタイルです。

  1. 縮毛の1つ目の薬剤(1剤)を塗布します。髪の結合を一度切断しアイロンで髪をまっすぐにするのに必要な薬剤です。
  2. 流して乾かし、トップの毛はブロー他はアイロンでしっかり伸ばします
  3. 2つ目の薬剤(2剤)でまっすぐ癖付けした毛を固めていきます。一度切断した結合を再結合していきます。
  4. 後は流して乾かしたら終わりです

そして仕上がりがこちらです。

ブローだとアイロンより熱の入りが弱く自然に癖が残るので、トップの毛を分けてブローしてあげることによってトップが立ち上がりまわりがスッキリしたひし形のシルエットになりました。

全体かけるとトップもペッタリまっすぐになり、スタイリング剤を付けたとしても立ち上がりをつけるのは難しいです。今回のように分けてあげることによって、自然な立ち上がりを残してスタイリングもしやすくなります。

癖毛で悩んでいるがまっすぐペッタリなるのが嫌な方スタイリングしにくくなるのが嫌な方、是非cotoでご相談下さい♪