こんにちは!
cotoの石見です。僕は毎年10月13日~14日の2日間は必ず帰省しているのですが、
それは地元、姫路の

播州秋祭り

という祭りに参加するためです。

僕の住んでいた的形では一年で最も大切な大イベントで
上京する時、両親から
「盆、正月はいいから祭りには帰っておいで。」
と言われるぐらい、とにかく盛んな祭りです。

祭りは的形を七つの町(ちょう)
かりや:刈屋(桃)
じ:地(黄)
みなみやまご:南山河(橙)
きたやまご:北山河(青)
こじま:児嶋(赤)
ふくどまり:福泊(薄黄)
おおどり:大鳥(緑)

にそれぞれ色で分けて、各町に一台持ってる屋台を担ぎ
屋台同士を引っ付け力較べをする屋台練りや町内を歩く
町内練りをします。

力比べの屋台練りは二台~七台で行いますが、
制限時間は無く最後の一台になるまで
なかなか勝負がつきません。(笑)

屋台自体はとても重たく1トン~2トンもあります。

大きさ重さ、装飾やそれにまつわるそれぞれのエピソードがあり
見ているだけでも面白いのですが、

屋台を担いで太鼓の音と合わせて練ると
何とも言えないくらい楽しいです。

2日目の最終日には全ての町の屋台を横一列に並べて
同時に練る七台練りをするのですが、

屋台を担いで何十分もの長い時間、熱気の中にいるので
汗もびっしょりになって体力も限界です。

ただ、最後の1台まで残れると、もう嬉しくて嬉しくて、
その時は汗だくになってるのを忘れて
一緒に担いでいた友人と思わず抱き合いました。

とにかく熱い祭りで1年のこの2日間は毎年全力で参加して
エネルギーを発散しています。

まだまだエピソードはあるのですが、
書ききれないので興味がある方は

YouTubeで
「播州秋祭り 的形」
と検索すると迫力のある映像が見れますよ。

YouTube 動画 的形 湊神社 仮屋(苅屋) 宮入 2018年 宵宮 をプレビュー