こんにちは!読売ランド前駅美容室cotoの安井です。
最近、モデルさんでもお客様でもブリーチをお任せいただくことが増えてきたので、今回は私なりの「ブリーチへのこだわり」を紹介したいと思います!
全体ブリーチをするときもそうなのですが、特に『リタッチ(根元のリペア)』をする際には、頭皮につかないように塗るのはもちろんのこと、根元付近の数㎜をあえて“あまめ(少し暗め)”に色を抜くように塗布の仕方を工夫しています。」
なぜかというと、今回染めた根元の部分は、次回来店されたときには「前回との境目(ディバイディングライン)」になるからです。
次回綺麗に色をつなぐためには、この境目を確実に触らなければいけません。
そこで、あらかじめ根元数㎜の毛髪体力(髪のHP)を残しておくことで、次回以降にそこが明るくなりすぎたり(白帯)、髪が切れたりするのを防いでいます。
今回の仕上がりだけでなく、「次回来ていただいたときもずっと綺麗な髪でいられるように」という先のことまで考えたアプローチを意識しています。
長く、ダメージを抑えながらブリーチカラーを楽しみたい方は、ぜひお気軽にご相談くださいね!


